鈴木道也会計事務所のここがポイント
■顧問先と経営戦略 販売戦略を徹底討論
97年に私が会計事務所を開設した当時、日本経済は翳り始め、企業は激しい市場変化に
対応できないと生き残れない時代背景にありました。顧問先獲得に全力投球していると、
中小企業を経営している方々から「税務業務も大事だが、これからなにをどうすべきか
経営のアドバイスをしてほしい」という要望を多数いただきました。
幸い、私は大学卒業後、銀行にて融資業務を担当したのち、退社してアメリカのビジネス
スクール(大学院)に入り、経営学を学んでいます。そして、経営修士号を取得したのち、
ニューヨークにある世界最大の化粧品会社エイボンプロダクトにて実地の経営を学びました。
そうした経験をぜひ中小企業のために活かしたいと思い、経営支援業務を始めました。
中小企業のオーナーも頭では経営戦略の重要性を理解しているのですが、実際にどうすれば
いいかわからなかったようです。そこで、経営戦略や販売戦略の立て方などを一つ一つ説明し、
議論を重ねました。その結果、今では自ら「このプランではどうか」と提案されるほどになり、
こちらもうかうかしていられません。なかには、フランチャイズ展開や店舗を拡大するところも
出てきています。
■具体的なプロフィットプランを楽しく作成
私がいつも心がけているのは、顧問先の人々と一緒に経営に参加しているという意識を持つことです。会社の発展が無ければわれわれの存在価値も無く、未来もありません。
顧問先の経営者と話し合うときは毎回、プロフィットプラン(利益計画)を頭の中ではなく、具体的に
数字で表してもらいます。そのうえで、どうすればそのプランを達成できるかについて、楽しく意見を
出し合いながら、具体的なプランを作成していきます。この楽しくアイデアを出すということが大事な
ことです。よく「1年も2年も先の売上予想などできない」という人がいますが、そういう人は常に先を
考える癖を付ける必要があります。
これからはコンピュータを最大限に利用し、迅速に対応することが大きな発展のカギになります。
当事務所では、できる限りパソコンを導入し、自計化を進めています。自計化すれば、余実管理、原価率、無駄な経費、予想損益などについての情報を経営者と共有することができ、迅速に経営戦略が立てられるからです。これはさらに売上増加にもつながります。
当事務所では親切丁寧に自計化のためのサービス、並びに独立開業に必要な情報(事業化計
画・資金計画)を提供させていただいております。



